浴室における水道工事事情

世界的に見ても日本人はお風呂が好きな人が多いです。そんなお風呂大好き日本人ですのでお風呂のリフォームは少なくありません。一昔前までのお風呂は湯船につかることがメインであったため小さいながらも沸かすタイプの湯船が備え付けられただけのお風呂も多く存在していました。シャワーの文化が入ってきてからは給湯器が普及して温かいシャワーを浴びられるようになり朝シャンという朝にシャワーを浴びる女性が増えたりもしました。ここ最近は賃貸住宅であってもトイレとバスが別がいいという人も多く、相変わらずお風呂への想いが強い日本人であることが伺えます。最新のバスルームはそんな日本人のお風呂に対する欲求を満足してくれる最新機能を装備しています。

■ユニットバス事情

お風呂の中で行われる工事は蛇口 交換だけの簡単なものからお風呂全部を総入替するものまでさまざまあります。シャワーに限っても、節水のシャワーヘッドであったり、打たせ湯の代わりをしてくれるものであったりと多種多様にあります。浴槽の形もシンプルな直方体から上半身を斜めにたおせるような背もたれになってるものや、頭を置ける枕付きのものまであります。照明の明るさを変えられたり、音楽を流せたりするものもあり、リラックス効果が期待できるお風呂も人気です。冬の寒さ対策として床が冷たくならないものなど高齢者にとってうれしいものも増えています。これらを想像するだけでも楽しくなりますが、お風呂はもちろん水回りですので水道工事になります。業者の選定は指定業者からにしましょう。

■既存のお風呂の点検

最新のお風呂には魅力的な機能が満載で試してみたくなりますが、リフォームするには大きな出費が伴います。簡単には新しいお風呂にすることはできませんが、故障などやむを得ない状況が起きたら入れ替えなくてはなりません。そうならないためにも水道配管の点検は定期的に行ったほうが賢明です。お風呂にいたっては上水管よりも下水管の方を良く点検しましょう。排水溝は浴槽と洗い場の二つがあるのが通常ですが、二つが合流している部分からの水漏れがないか確認しましょう。また、浴室は湿度が高いため浴室周りの壁や床などの木材が腐っていないかも確認します。もし、水漏れや木材の腐りを発見したら水道工事は避けられません。すぐに業者を選定して連絡しましょう。放っておくと後々大惨事になりかねません。点検はこまめに行い、湿気対策としてなるべく浴室に風を通してあげることが大切です。

■まとめ
浴室の工事にはそれなりの出費がかかります。トラブルを未然に防ぐためには水漏れ点検と湿気対策をしっかり行いましょう。もし、浴室を新調するようなことになってもお風呂大好きな日本人を満足させてくれるものがたくさんあります。慎重に選んで指定業者へ依頼してください。

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